英語、グローバル化のことを考える

2012年 1月 21日 土曜日by Taguchi Leave a reply »

先週、知り合いから英語の翻訳を見て欲しいと言い、手伝う機会がありました。日本の会社から海外への工場の指示文章で、私の英語にとってもチャレンジ的な内容でエンジョイさせて頂きました。普段、英語に関係ない日本のエンジニアの方が、そういう文章を作らなければいけないという点で、とても困っているようでしたのでした。今までは、海外の工場へは日本の文章で指示を出せたのですが、それでは、翻訳の意図がバラバラで統率がとれないということであり、日本本社からも、海外へ英語で指示するように変えるという方向転換をしたようです。

翻訳を手伝う中で、日本のグローバル化が激しく進むの現在を、とても感じる機会になりました。日本にいても、海外と連絡を出来る人材、もしくは将来的に、そういうことの出来る人材が必要なようです。

World Map 世界はとても広い。

World Map 世界はとても広い。


しかし、留学をする若者は、この現状を受けても、減っているという現実があるようです。「もう、どこにいても逃げ回ることが出来ない時代なのかもしれません。むしろ、これをチャンスと捉え、立ち向かっていく」人が必要な時代なのだと思います。

海外へ行くと、日本企業への就職が厳しいと言われた時代がありましたが、今は英語が出来る、国外の仕事をできる人材を探す時代なようです。今年に入って、ランドスケープの知人からも、英語の出来る中途採用のデザイナーを探していると最近言われました。私の周りには、そういう若手ランドスケープデザイナーはいなかったので、紹介は出来ませんでしたが、そういうチャンスがランドスケープにもあるのが現状のようです。

今までに無く、ボーダレスの時代が来ているのだと思います。海外への距離感が無くなる次代です。私も含めて、グローバルな視野で物事を捉えなければいけないと思いました。

<参考>
↓下の動画に出ている商社マンは、中国語、英語も使い、とてもスゴイと思いました。中国のプロジェクトでは同僚の中国人に翻訳は頼っているので、私も少しづつ勉強する必要があると思いました。
プロフェッショナル 仕事の流儀 動画 「不屈の課長、情熱を力に 商社マン・片野 裕」
http://veohdownload.blog37.fc2.com/blog-entry-12180.html

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