水族館とランドスケープ

2016年 1月 5日 火曜日by Taguchi Leave a reply »

ランドスケープアーキテクトの仕事に動物園や水族館というものがあります。普段はガーデン、公園、都市空間などを扱い、特に人間が主に使うスペースを設計することが多いのですが、動物園や水族館も屋外スペースがあるのでランドスケープの一つであります。それが動物園や水族館となると、人間だけでなく、動物や水の生き物について知り、その環境を作っていく必要があります。
今日は、一時帰国中に姪を連れて品川水族館に行きました。子供の頃に、水族館のような生き物の素晴らしさや不思議な特徴に触れ合う機会を作るのは、ランドスケープの仕事の一つだと思います。

 

子供の目線での魚の展示。展示の高さは低くする。

子供の目線での魚の展示。展示の高さは低くする。

 
世界の大きな公園や緑地を調べると、動物園、水族館、遊園地のような施設が公園の一部としてあることが多いです。品川水族館も品川区民公園の一部になっています。水族館に行った後に、公園を散策するのは、リラックスして気持ちの良いものです。

  

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