ランドスケープのプレゼンとクライアント

2016年 1月 4日 月曜日by Taguchi No comments »

明けましておめでとうございます。今年も、皆さまにとって良い年でありますように。

» 続きを読む Read more: ランドスケープのプレゼンとクライアント

海外のランドスケープの仕事

2015年 12月 25日 金曜日by Taguchi No comments »

私の小さな頃の夢は、飛行機整備技師でした。空や海外に憧れ、パイロットになりたかったのですが、生まれつき目が悪かったので、それは諦めていました。技術的なものが好きだったり、空を飛ぶことが素敵に思えたので、飛行機整備技師という職業に憧れたのだと思います。今日は、飛行場の待ち時間でそういう事を思い出しました。

» 続きを読む Read more: 海外のランドスケープの仕事

米国におけるランドスケープアーキテクトの資格・ライセンスの更新

2015年 12月 3日 木曜日by Taguchi No comments »

フロリダ州の場合は、2年に一度更新が必要になっています。今年は、自分の更新の年にあたりました。その間に、資格の所有者はCE(Continuing Educationを16単位取る必要があります。CEは講習会、米国造園学会の会議の講義、もしくは、ウェブサイト講習で取得できます。CEの中の内訳は以下の通りです。
ADV Code-Advance Code 2.00
LR – Laws & Rule 2.00
OPT – Optional 12.00
これらを11月までにCEを取得して、この講習会を受け、州の資格を管理する部署(DBPR)に申請します。その申請費用が230ドルになります。申請に遅れると約100ドルの罰金がかかります。Advance Codeにあたるものは、ADA(American Disability Act)、日本語では、ユニーバーサルデザインに関する法規やBuilding Code、つまり建築基準法に関する講義を受ける必要があります。今回、自分はRedVectorというウェブ講義を購入し、受講しました(二つで約60ドルの講習)。一単位に約一時間かかります。その後に小テストがあります。他の単位は、昨年のフロリダ州造園学会会議で受けた講習になりました(会議参加費は、二日間で約300ドル)。Lawにあたる部分は、マングローブの法規に関することを、その会議で受けました。

» 続きを読む Read more: 米国におけるランドスケープアーキテクトの資格・ライセンスの更新

都市「ヨコハマ」をつくる -実践的まちづくり手法

2015年 11月 27日 金曜日by Taguchi No comments »

都市ヨコハマをつくる―実践的まちづくり手法 (中公新書 678)を知り合いの建築家の薦めで読みました。この本はランドスケープに関わる人たちにとって、面白い本だと思いましたので、今回、紹介させて頂きます。更に、数年前に日本に帰国した際に、多くの会った学生が公務員になりたいと言っていました。まちづくり・ランドスケープに関わる公共の職員に、この著者である田村さんみたいな人が多く日本にいれば、もっと日本の将来は明るくなるとも思いましたので、公務員の方にもお勧めの本でもあります。

この本の中において » 続きを読む Read more: 都市「ヨコハマ」をつくる -実践的まちづくり手法

ランドスケープデザインをする際の製図道具・ペン・スケッチブック

2015年 11月 25日 水曜日by Taguchi No comments »

今回は、ランドスケープデザインをしている際に、利用している道具を紹介します。まずは、ここ10年、利用している愛着のあるペンの紹介です。最初に、三種類ほど、太さの異なるペンがあると良いと思います。ここで紹介するのは、自分が気に入っている、かつEDSAの事務所でもスタンダードと利用されているペンです。

ランドスケープの仕事をする際の道具とペン

ランドスケープの仕事をする際の道具とペン


左からSharpie、サインペン、Rolling Writer、PilotOnyx、PilotRazorPointII、ステッドらールモカラー

左からSharpie、サインペン、Rolling Writer、PilotOnyx、PilotRazorPointII、ステッドラールモカラー

» 続きを読む Read more: ランドスケープデザインをする際の製図道具・ペン・スケッチブック

Ipadの英語辞書 Handy英辞郎

2015年 11月 6日 金曜日by Taguchi No comments »

アメリカでランドスケープの仕事をしてから、10年目を迎えました。ランドスケープの仕事も、落ち着いて、一通りのことは出来るようになったと思っています。人々のために、良い空間を創るためには、まだまだ切磋琢磨しなければいけないと思います。

日本の知人から、英語の翻訳を頼まれたり、勉強方法を聞かれたりすることがあったので、ここに幾つか自分が役に立つと思ったことを紹介します。

以前までは、英語のことで調べごとがある時は、電子辞書を利用していたのですが、3年ほど前から、携帯のアプリを使うようになりました。まず、利用したのが、Merriam-Webster Dictionary.です。このウェブスターは、アメリカの大学英語の辞書として、最も一般的に使われているものです。
Merriam-Webster Dictionary (AppStore Link) Merriam-Webster Dictionary
Developer: Merriam-Webster, Inc.

Rated: 4+
Price: Free Download (Aff.Link)

私は、このアプリを携帯にいれています。軽く何かを英語から英語の意味を知りたいときは、これを利用します。

また、専門的な英語の翻訳をする時や、英語から日本語への辞書として利用しているのが、Handy 英辞郎 です。これは、Ipadで » 続きを読む Read more: Ipadの英語辞書 Handy英辞郎